生後3ヶ月から6ヶ月までの子育ての際に最低限必要なもの・活躍するものまとめ

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こんにちは、育児奮闘中のたけちん(@take00919です!

早いもので我が子も生後6ヶ月になりました。

先日検診に行ってきましたが、順調に成長しているみたいでホッとしています(*´꒳`*)

 

僕は元々子どもがあんまり好きではない・・

っというか、むしろめちゃくちゃ嫌いで子どもが自分の近くを騒いで走り回っていると蹴り飛ばしたいぐらいだった?(発言的にこれはひどいですがw)、日に日に成長する我が子を見ていると本当に可愛くてたまらないですね〜

しかもなぜか人の子も可愛く見えてくるようになりるという恐るべき変化!ww

 

出産って男性にとっても大きな変化をもたらすんですね。

 

子ども嫌いの独身者の方も、パートナーに子育てを任せきりにならなければきっと我が子が可愛く見えてくること間違いないのでご安心くださいw

 

 

ところで、今回は生後3ヶ月から6ヶ月までの子育ての際に最低限必要なもの・活躍するものまとめという内容で、前回の記事の続きをお送りいたします!

出産から3ヶ月までの子育ての際に最低限必要なもの・活躍するもの・いらないものまとめ

 

生後3ヶ月までは結構たくさんのものが必要だったのですが、結論をいうと3ヶ月から6ヶ月は必要なものが少なすぎてびっくりでした。

今回の記事も同じような時期を過ごされる方のお役に立てれば嬉しいので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

では、前振りが長くなりましたがいってみましょう♪

 

 

生後3ヶ月から6ヶ月の子どもの変化

子どもは生後3ヶ月から6ヶ月の期間で驚くほどに変化していきます。

主な変化は以下の通り!

首が座る

本当に座る(座位が取れるようになる)

寝返りをする

肘立て位や四つ這い、高這いをするようになる

手でものが操作できるようになってくる

キョロキョロして周りのものに興味を持ち始める(特に音がするもの、親が操作しているもの)

口の中にものを入れてそれがどんなものであるかを認識しようとする

離乳食を開始する

自分が何かしたことによって外界に変化があるとそれが認識できる(例えば物を掴んで音がなったら喜ぶなど)

などなど・・

 

変化多すぎ!!!

まだまだたくさんありますが、ざっとあげるとこんなもんです。

 

これだけ変化があると、出産直後よりいるものがたくさんありそうな気がしますが、これが意外にもほとんどないんですね。

 

 

 

最低限必要なもの

実は、最低限必要なものはたった2つしかありませんでした!

びっくりでしょ?w

 

前回の記事でお話ししたようなものを揃えておられる方はこれだけで良いです。

 

離乳食セット

まず絶対に必要なのがこれ!離乳食セットです。

 

首が座って安定して座れるようになってきたり、親がご飯を食べているのを見てよだれが出るようになってくる、欲しそうに目で食べ物を追ったり手を伸ばしてくるなどの反応がみられるようになるなどの反応が見られ始めたら離乳食の開始時期。

開始時期については医師や保健師さんに聞いて始めることが多いと思いますが、一般的にこの時期で始めます。

うちはだいたい4〜5ヶ月頃でした。

離乳食を食べさせることで少しずつ大人と同じようにご飯が食べられるようにしていくのですが、この時期に食べさせることで発達に関わる重要な機能(身体機能、免疫、感情)が構築されていくので、離乳食は非常に大切なイベント。

これを手伝ってくれるのが離乳食セットですねー。

この時期の子どもはいきなり固形の食べ物を食べられるわけではないので、食べさすものをすりつぶしてあげたり、裏ごししてペースト上にしたり、薄めてしてあげたりしないと食べ物を食べられないのでこの際に離乳食セットがあると便利。

別に離乳食セットがなくても良いのですが、片付けの手間や衛生面を考えると確実に持っておいた方が良いと言えます。

うちはこんな感じに全てセットになっていてるものをお祝いでもらったので、これだけで特に困ることはなかったですね。

 

たけちん
中身がよくわからないと思うので、一応箱を開けた中身をお見せするとこんな感じにたくさん入っています↓
嫁ちゃん
基本的にはすりおろし、すりつぶし、裏ごしができたら困らないよね。お皿も電子レンジでチンできるから、冷凍していた離乳食を使う時にもかなり重宝してるね♪

 

 

マット

もう一つ必要なものがこれ!マットです。

別になくても良いというスパルタな親御さんもおられるかもしれませんが、これは絶対にあった方がいいですね。

我が家はないと可哀想すぎると思う思考なので・・w

寝返りやハイハイをするようになって部屋の中をゴロゴロしたり移動するし、最初は座ったり四つ這いが安定してなくて何度もこけて頭を打ったりするのでこれも必須と言って過言ではありませんね!

快適に動き回らせてあげるためにできるだけ多くの空間にマットを敷いてあげましょう。

 

 

 

最低限必要なものはこれだけ!たったの2つでしたw

ただ、これは僕と同じように前回の記事にあるものを持っている方の話なので、まだお読みでない方は抜けがあるかもしれません・・お時間があればこちらもお読みいただけると喜びます☆

出産から3ヶ月までの子育ての際に最低限必要なもの・活躍するもの・いらないものまとめ

 

 

 

活躍したもの

さて、最低限必要なものは離乳食セットだけでしたが、子どもの変化がたくさんあったので活躍したものはまずまずたくさんありました!

 

一挙にご紹介していきましょう(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

スタイ

先ほどの離乳食セットにもスタイはついていたのですが、これをプレゼントされる前に自分たちでこんなスタイを用意してしまっていました。

 

ベビービョルンのソフトスタイですね!

 

基本的にはスタイはこちらを使うようにしています。

何が良いかというと、

・見た目がカラフルで可愛い

・大きなポケットなので食べこぼしをしっかりキャッチ

・やわらかくて子どものおなかにぴったりフィット

・首のネックレスは肌に優しい素材で細かい調整ができる

・簡単に洗える

といったところですね!

 

きちんと洗えること、子どもにフットして傷つけないこと、調整できて長いこと使えるという全てが揃ったナイスなスタイ。重宝しますのでぜひ!

 

 

製氷器

離乳食を作るのって大変だし、子どもが欲しくなった時にすぐに出したいっていう時にこれを使ってるとめちゃ良いです!

一度作った離乳食は冷凍で約一週間は大丈夫ですので、冷凍して楽しましょう♪

 

我が家ではこんな感じになっていますねー。


※普通の氷を製氷器に見えますが違います。可愛さもクソもなくてお恥ずかしいww

 

離乳食を冷凍しておくことは非常におすすめなのですが、我が家の場合は写真の通りに一度容器から出した状態にして冷凍しており、これは明らかな失敗例!

容器から出す手間があるし、空気に触れて冷凍焼けしやすいと思います(一週間ぐらいなので冷凍焼けは問題ないかも…w)。

できれば以下のようなシリコンのもので一つの塊が少ない量で作れるものを選ぶようにしましょう。

 

 

たけちん
シリコンのものなら使う時にそのまま電子レンジでチンして出すことができるし、離乳食の食べ始めの頃はスプーン2〜3杯分しか食べないなんてこともあるので量が少なく出せるものが良いですよね。

 

 

座椅子

離乳食をあげる際は座らせるとご飯があげやすいです。

そんなわけで我が家も人気のこちらを使っています。

 

収納式のテーブルが付いていますが、腰ベルトしかないため、首や体が安定していない最初の時期は使いにくいです。

 

下からテーブルが出てきます。

 

これをカチッとはめるだけ。

 

座るのが安定してくると、こんな感じに身体が前に倒れず上手に座ってくれますよ♡

 

 

 

バウンサー

自分の意思で動いたり遊んだりすることを覚えるので、バウンサーで跳ねるのを楽しむようになります。

我が家では寝るタイプではこれの色違いのものを使っていますね。

 

猫も使っていることが多しw 以前ご紹介したネコ家具ではありませんがそれだけ居心地が良く気持ちがいいらしい。

 

子どもを乗せているとバウンサーで跳ねて遊んだりするのであったかい時期は汗をかきますが、これならメッシュタイプなので蒸れなくて良かったですね。これも非常におすすめのポイント!

 

上記のリッチェルのバウンサーは安価なものが欲しい方におすすめしたいですが、バウンサーはかなり重宝するもので多少は奮発しても良かったと思うところがあるので、予算がある方にはこちらのベビービョルンのバウンサーフィッシャープライスのバウンサーをおすすめします。材質・性能ともにレベルが違います!

嫁ちゃん
先日たけちゃんの弟さんが出産した時にフィッシャープライスのバウンサーをプレゼントしたね!見た目も可愛くてうちが欲しかったなーw

 

 

 

また、上記のバウンサーに関しては、我が子は寝かせてベルトを締められるとしばらく放置プレイにされることをだんだんと覚えてきてしまい、かまってちゃんの時にはこれに寝かせるとすぐに泣くようになりました。

そこでそんな時にかなり役立ったのがこちらの立つタイプ!

 

これをバウンサーとは呼ばないかもしれませんが、これに乗せているとバウンスします( ´∀`)

音質やリズムが違う曲が流れたり、音が鳴るおもちゃや動くおもちゃがついていたりするので、子どもを乗せると大はしゃぎ!

今日も乗せた途端にこんな感じです↓

 

目の前の音が鳴るおもちゃ

 

ぶら下がって動くおもちゃ

 

横についてる回るボール

 

トランポリンみたいにバウンスする土台で上機嫌♪

 

これに乗せると20−30分はずっーと遊んでいます。

子ども的には遊園地に遊びに行ってるような感覚でしょうね。

家事などでちょっと手を離したいときにかなり重宝します。

 

 

お風呂の椅子

比較的首と体幹が安定してきて動くようになってきたので、椅子さえあればお風呂に二人だけで一緒に入ることもできるようになりました。

 

これに関してはこちらで詳細にご説明しています。

子供と二人だけで快適にお風呂に入れる方法。お風呂チェアのメリットとデメリット

 

 

手遊びのおもちゃ

手遊びをするように鳴るのでこんな感じに色んな形、色んな音が鳴るような積み木を用意してあげると喜びます。

また、色んな形と音は脳の発達に良い刺激になるとおも言われています。天才児にならんくてもいいからたくさん面白い思考が出てくるような大人になりますように(*´꒳`*)

 

ちなみに、大きくなってきたら積み木をして遊んだりできるのでこれ一つあるだけでコスパはかなり良いですね。

 

 

少しずつものが認識でき、言葉のニュアンスもなんとなくわかってくるので、絵本を読ませてあげましょう。

僕の好きな本だけ言っても説得力がないのでアマゾン人気ランキングの力をお借りすると以下の本がベスト5に選ばれていました。

 

1位、じゃあじゃあびりびり

2位、いないいないばあ

 

3位、くっついた

 

4位、はらぺこあおむし

 

5位、おつきさまこんばんは

 

 

僕もじゃあじゃあびりびり、いないいないばあ、はらぺこあおむしを持っていますが、初めて読んだときはこの本のどこが良いの?って正直思いましたが、子どもに読み聞かせると、擬音や単純な絵が良いのかすごい楽しそうに読んでいて非常に良かったです。

本を一緒に読む時間も楽しい時間になりますので、ご自身の好きな本を見つけて子どもと一緒に読んでみましょう。

 

 

 

 

本日はここまで!

子どもが成長するたびに我が家には新しく導入されるものが増えていくのでまだまだたくさんありますが、本当に良かったものを激選すると上記のものぐらいになるかなー思います。

 

前回の出産直後に必要なものをまとめた記事内容を考えると、意外にも少なかったと思いませんか?w

 

年が経つにつれて、子どもに必要なものは各家庭でどんどん違いが出てくると思いますが、うちも子どもが一歳になるまでは同じシリーズの投稿をおこないたいと思います。

まだまだわからないことだらけですので、もっと良い方法をご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

 

 

本日は以上で終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

出産から3ヶ月までの子育ての際に最低限必要なもの・活躍するもの・いらないものまとめ

(たけちん)
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ABOUTこの記事をかいた人

たけろぐ執筆者。理学療法士&ピラティスインストラクターの資格を持ち、普段は医療現場で働く30代。地元鳥取の本当に美味しいグルメ情報をメインに、健康や体に関すること、節約、投資、育児などの生活に役立つ情報を幅広くご紹介しています!あらゆる“おいしい情報”をご賞味あれ😍