お役立ちグッズ

料理がめちゃくちゃ美味しくなる圧力鍋に初挑戦!でも使い方を間違えて大事故になった件。

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 こんばんは、4月に岡山から鳥取に引っ越したたけちん(@take00919)です。

今回は一家に一台あると本当に重宝する圧力鍋のお話です。

鳥取に引っ越す際、嫁の職場の上司の方から退職祝いにティファールの圧力鍋をプレゼントしていただきました。

そして本日、ついに使わせていただきましたが、初めての使用で思いもよらないハプニングが起きました(‘◉⌓◉’)!

僕の中ではここ最近で一番の大事故・・

 

圧力鍋は便利で美味しい料理が作れるけど、使い方が間違うとやばいデス。

皆さんもお気を付けください。

 

 

圧力鍋とは?

まず、圧力鍋がどんなものかわからない人のために簡単に圧力鍋のご説明をさせていただきます。

圧力鍋は、蓋に圧力を調整できる機能が付いており、鍋の中を密封して加熱することができます。

こうすることで通常の鍋よりも(大気圧以上の)高い圧力を加えることができ、中に入っている液体の沸点を高めて食材をより早く調理できます。

つまり、調理時間を短縮できる便利なお鍋のことですね!

そんなわけで圧力鍋は主婦層に大人気のグッズとなっています。

特に、今回僕たちが退職祝いにいただいた圧力鍋は、キッチングッズで有名なT-falの品だけあり、以下のようにAmazonや楽天でも売れ筋の商品となっています。

 

今回いただいた圧力鍋は十分な容量のある6Lのものだったので、お値段はやや高めの15000円前後。

容量が少なかったらもっと安いんですけどね。

しかし、短時間にたくさんの料理が一気に調理できますので、ご家族がおられる方や忙しくて何食分かの料理を作りおきされる方には本当におすすめのグッズといえますね。

 

 

それでは、実際にいただいた圧力鍋を開封して調理をしてみましょう!

 

 

T-falの圧力鍋のセット内容

まずはお鍋を開封してみました。

 

おやっ?!

中には蒸し物を作る際にも使える器具レシピブックも入っていました(*´꒳`*)

 

 

このレシピブックには、33種類の料理のレシピと、各食材の加熱時間が一目でわかる表が掲載されていました。

 

説明書と一緒に読めば、圧力鍋を使った料理をしたことがない人でもわかりやすく料理ができるのでありがたいですね。

 

今回、僕たちはカレーライスを作ってみることにしました!

どんな感じに作るのかを実際にやってみましょう♪

 

 

圧力鍋を実際に使って大事故

①まずは食材を切り、圧力鍋をコンロにセットします。

 

②そして、お鍋を強火で加熱して沸騰させます。

 

③鍋が沸騰したら食材を全部入れちゃいます。
(先に炒めるのが普通のカレーライスの作り方ですが、今回は時短でそのままいきましたw)

 

④鍋に蓋をします。

 

⑤上の赤い取っ手を倒します(取っ手を倒すと、蓋の横の金属の部分がガチャっと内側に閉まり、鍋にロックがかかります)

 

⑥蓋をして蒸気が鍋の蓋から出ていたら、火を弱火にし、蓋についている圧力調理のレバーを締めます(密封すると圧力がかかって高温になりますので弱火でOK!)

 

少しわかりにくいですが

 

レバーが開いている状態↓

 

レバーを締めた状態↓

 

 

⑦そのまま弱火で6分間加熱しながら待ちます(レシピ本の加熱時間通り)

あとは待つだけ。簡単すぎですねw

 

少し待ちます・・

 

 

 

 

・・6分経過しました。

 

 

⑧火を止めて「自然に圧力が下がるのを待ちます」

ここで、どのぐらい待ったら良いのかが説明書やレシピブックには記載されていませんでした。

 

「わからないけど適当でいいか。」

 

嫁とサラダを作りながら適当に待つこと10分ぐらい経過・・

 

その間、僕は鍋の中が気になり、開けてみたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

僕「そろそろ蓋を開けてみようか。」

 

嫁「うん!なんか早い気もするけど開けてみて!」

 

圧力鍋の開け方は、さっきの流れの逆です。

つまり、蓋の上についている圧力調理のレバーを回して圧力を抜き、次に蓋の取っ手を上げてロックを外すだけです。

 

 

僕「じゃあ、レバーを回して(圧力を抜いて)開けてみるね!」

 

(レバーを回しました)

 

 

 

 

ブシャャーーーーーァ!!!!!

 

シュゥーーーー!!

シュシュシュシューーーー!!!

 

 

 

なっ、なななな、なんと、レバーを回した途端にこのレバーの排気口のところから、天井に届くほどの勢いでお湯が吹き出してきました!!

 

オロオロ・・(((o(*゚▽゚*;)o)))

 

しかも、それは一瞬じゃなくてしばらく…w

つい最近、別府に温泉旅行に行って地獄めぐりをしてきましたが、まさにそのときみた地獄のようでした。

 

動画でいうと真面目にこんな感じです。そっくり↓

 

 

もうお手上げ状態でしばらく見ていましたが、止まる気配がなし。笑

お湯が噴き出すレバーのところに手を伸ばしてなんとかかんとかレバーを締め直しました。

 

・・本当にビビりました( ; ; )

なんか変な汗かいたし。

 

なぜ吹き出したかを嫁と必死に説明書やレシピブックを読み見直して探しました。

 

 

・・・

 

嫁「あっ!鍋に入れてもいい水の分量間違えてるよ。私たちは水を鍋の2/3ぐらいの高さまで入れてたけど、カレーを作るときは1/2じゃないとダメらしい。」

 

僕「・・俺らそれ以上入れたね。笑」

 

 

圧力鍋は、中に入っているものに高い圧をかけて沸騰させているので、鍋の中にめいいっぱい入れて加熱したり、圧力が高い状態のまま蓋を開けてしまうとこんな大事故が起きるんです。

 

僕「・・マジか。どうしよう・・そしたらこれ開けれんね。」

 

あまりのど迫力の鍋からの噴火に、僕は次に鍋を開けることにかなりビビってしまいました。

 

 

嫁「とりあえずもう少し待ってみよ。」

 

僕「うん。」

 

・・・待つこと15分ぐらい。

 

嫁も僕もだいたいこのぐらい待てば良いんじゃないかと意見が一致したところで、再び鍋のレバーをオープンすることに。

 

そのときの映像がこちら↓

 

 

無事に開けられました╰(*´︶`*)╯♡

もしかしたらもう一回吹き出しておもしろ映像が撮れるかもっと思ってカメラを回してみましたが、残念な結果でしたw

 

 

もし期待しておられた方がおられたら、つまらない映像をお見せしてしまい申し訳ありません。

でも、噴き出ると思っていて噴き出なかったときの安堵が伝わりましたでしょうか?

それだけ吹き出した時は恐ろしい状況だったんですね。

 

 

圧力鍋を使うときは、みなさんも十分に取り扱いに気をつけてご使用ください。

説明書に書いてましたが、使い方を間違うと鍋の蓋が吹っ飛ぶこともあるようですよ。

 

 

そして、そんなこんなのハプニングを乗り越え、カレーのベースが完成しました!

 

あとはこれにルーを入れてた少し煮込むだけ。

 

カレーライスが完成しました!

 

今回は結構時間がかかってしまいましたが、ハプニングがなかったら作るのかなり早かったよなー

実際煮込んだ時間はたったの6分ですから。

 

 

味もめちゃくちゃ美味しい絶品

お味の方はと言うと、これがまた絶品でした!

 

普通に煮込んだのとは違って、カレーで1番煮込みにくい人参やジャガイモはすっと歯が通ります。

お肉も中まで柔らかいだけではなく、肉汁も逃げていなくてで、本当に最高でした。

玉ねぎは火が通りやすいので原型をとどめていなかったのですが、それはそれでカレーの中に甘みがしっかり出て美味しかったですね。

玉ねぎの食感が欲しい方は、圧力をかけた後に玉ねぎを入れて煮込むと良いかなと思いました。

 

 

今回、圧力鍋で調理してみて度肝を抜かれるようなハプニングがありましたが、短時間で本当に美味しいカレーライスを作ることができて大満足でした。

また、作る際は普段よりもガスを使わなかったので、高くてヒーヒーいってしまうガス代も節約できそうで期待できます。

こんな便利グッズをくださった嫁の職場の上司の方に大感謝です(〃ω〃)

 

 

今まで圧力鍋を持っていなかったのですが、使ってみると最後はルンルンな気分になりました。

まだ持ってないけど欲しいな〜っと思われておられる方、これを見て興味を持った方はぜひとも使ってみてくださいね!

実際にやってみると料理が楽しくなることは間違いないです♪

 

 

ちなみに、今回はお鍋とセットで専用のガラス蓋までいただきました。

ガラス蓋があるとなにが良いかというと、こんな感じに中が見えて圧力をかけない普通の鍋として使えちゃうので、こちらもセットで買われると良いですよー。

 

 

 

本日は以上で終わりです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけ
たけろぐ執筆者。理学療法士&ピラティスインストラクターの資格を持ち、普段は医療現場で働く30代。地元鳥取の本当に美味しいグルメ情報をメインに、健康や体に関すること、節約、投資、育児などの生活に役立つ情報を幅広くご紹介しています!あらゆる“おいしい情報”をご賞味あれ😍