ピラティスインストラクターがおすすめする間違わないヨガマットの選び方

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こんにちは!

普段は理学療法士&ピラティスインストラクターとして色々なところで活動をしているたけちん(@take00919)です。

 

今回は、床で行うトレーニング・エクササイズをするときに必須と言っても過言ではないヨガマットについてのお話です。

 

別にマットがなくてもいいんだけど、やっぱりあると良いメリットがたくさんあります!

具体的にどのようなメリットがあるのか、良いヨガマットはどうやって選ぶのかをご紹介していますので、ヨガマット選びで困られている方はご参考までに♪

 

 

トレーニングの際にヨガマットを使うメリット

ヨガマットを持っていると良いところは大まかに以下のような感じですね!

①デザインがオシャレなので格好いい

②モチベーションが上がる

③寝心地がよく快適にエクササイズができる

④体を痛めにくい

⑤いつでもどこでも好きな時にエクササイズができる環境が作れる

 

欲しくなりますよね〜(*´꒳`*)♡

①と②だけであれば、安物のマットを買えばいいです。

最近は100円均一ホームセンターなどで1000-2000円程度で売られているのであなたも街に出ればすぐに手に入れられます。

しかし、ここで一つ気をつけなければならないのが③の寝心地と④の体を痛めにくいことです。

 

 

これはマットを買ったことがある人に多いあるある話なのですが、

“自分の体に合わなくて何回もマットを買い直したことがあることがある”

という人が本当にたくさんおられます。

 

 

・・・僕もその一人だったんですけどねw

 

この記事を見られておられるということは?もしかしてあなたもその一人ですか??

 

 

 

消耗品なので買うならできるだけ安いものを買いたいものですが、寝心地が悪かったり体を痛めてしまったら買う意味はあんまりなくなってしまいます。

 

買い替えしないといけないなら結局は高くつくし・・

 

今回は、

「自分はかっこいいプラスで利便性も兼ね備えたい!そんないいやつ教えて欲しい!」

 

という方だけのために普段これを使っている専門家が間違わないヨガマットの選び方を具体的にお教えします。

僕と同じような失敗を繰り返して欲しくないので、興味がある方は是非とも見てみてくださいね♪

 

 

なお、情報が信頼できない方もおられるかもしれませんが、今回は僕自身だけが考えるおすすめ情報ではなく、自分の所属するピラティス団体の有名トレーナーの方々にも同じようにどれが良いのか聴取し、まとめた内容を掲載しております。

 

では、前置きが長くなりましたがピラティスインストラクターがおすすめする間違わないヨガマットの選び方をご紹介します!

 

 

快適にエクササイズができるマットとは?:厚み

エクササイズが快適にできるかどうかはマットの「厚み」と「素材」、この二つにかかっています!

 

まず、「厚み」に関しては数ミリのものから1cm(10mm)弱が一般的です。

ここで特に気をつけないといけないのが厚みが薄いものは絶対に選んではいけないということ!

マットの厚みが薄いと、寝転んでエクササイズをするときに背骨や尾骨の飛び出ている部分が底付きしてしまい、かなり痛いです。

 

エクササイズ中に痛みが出るような状態だと、怪我をする可能性があることはもちろん、痛みを我慢しながらエクササイズを繰り返しやることになるので不快ですし、自然と痛みが出ないようにエクササイズを行ってしまうので鍛えたい部分がうまく鍛えられない可能性が高いです。

 

最低でも厚みは8mm以上のヨガマットを選ぶようにしてください。

 

 

 

厚みがありすぎる場合のデメリット

厚みが増すともちろんマットの重さが重たくなりますので、持ち運びの際に少し重たくなります

ただ、500mlのペットボトル一本分も重たくなることはないのであまり気にならない程度だと思います。

 

また、マットが分厚すぎるとバランス系のエクササイズがしにくくなることがあります。

ただ、それはめちゃくちゃベテランの上級者がやるようなエクササイズ時に感じる不都合の話になりますので、それに該当しない方は基本的に大丈夫です。

初心者もよくやるエクササイズとしては、片足立ちで動くようなエクササイズがこれに影響を受ける可能性がありますが、そのようなエクササイズをきちんとするときはあえてマットから足を外してやってもらえば良いのでこれもあまり気にしなくても良いと思います。

 

ここで重要なのは、ヨガマットを使う目的です!

床に寝てエクササイズを行うために買われるのであれば、しっかり厚みがあるものを選ばないと、寝て行うことエクササイズの大半はやりにくくなります。

そんなわけもあり、僕はしっかり厚みがあるものを使っていますし、皆さんにそのようなものをおすすめしています。

 

 

快適にエクササイズができるマットとは?:素材

続いては「素材」について。

素材と言いましたが、僕はマット自体を作っている化学合成物質のことに関しては詳しくありません。

そんなつまらないお話はしませんのでご安心ください!w

 

素材で重要なのは以下↓ですので、これをしっかりチェックしてマットを選びましょう!

✔️におい

✔️肌触り(マットの表面が繊細か)

✔️体重の吸収性と弾力

✔️丸めてもシワにならないか

✔️耐久性は十分か

 

どれも重要なのですが、これまでに100円均一やホームセンターなどの1000円程度の安物マットを買ったことがある方は誰もがこちらのどれかを気にしたことがあるでしょう。

 

ビニールのような匂いがして臭い・・

ボコボコ、ザラザラしていて肌触りが気持ち悪い・・・

マットの上に立つとなんかベタベタするし・・・

分厚いの買ったけど沈みすぎてやりにくい・・・

一度丸めて広げたらマットがしわくちゃ・・・

傷が入りやすくてそこから簡単に破れていく・・・

 

 

実際、安物を買うとこんなことがあるんです。

ひどい内容ですが、これは本当にびっくりするぐらい頻発します!!

 

マットを買ったことがある方は大体これのどれかを気にしていることが多く、これが理由で買い替えをされることが多いですね。

 

僕も今まで色々なマットを試してみて、まだ家には使っていない安物マットが3枚も置いてありますよw

 

できれば上記の条件を全て満たすようなヨガマットを選びたいものですね。

 

 

激選したおすすめヨガマット

上記の全てを考慮し、激選したヨガマットは以下になります!

 

ヨガやピラティスがブームとなっている今、たくさんのマットが出てきたので選ぶのは至難の業ですがイチオシのマットは間違いなくこれ!ですね。

 

前述したようにヨガマットは安いもので100円代から高いもので1万円を超えるものまであり、値段も種類もピンキリです。。。

高いマットをご紹介すればもちろんもっと良いものも紹介できますが、今回は一般の方でも購入しやすく、ヨガやピラティススタジオのプロのインストラクターも信頼して使っているレベルのものを選びました。

こちらのヨガマットはそれだけ機能性が良く、リーズナブルで何年も使える耐久性があるものですので、興味がある方は変なマットを買わずにいきなりこちらを選ばれることをおすすめします。

 

 

とりあえず、

「マットを使ってトレーニングをしてみたい!」

っと思い立った時にヨガマットを買ってすぐにトレーニングを始めることがまずは大切だと思うので、個人的には

「最初はなんでもいいよ!とにかく始めてみようよ!」

って言いそうになる自分もいますが・・w

 

 

皆さんも自分のヨガマットを持って、いろんなとこでトレーニングを楽しみましょう♪

 

自宅の部屋の隅っこで・・

海辺で朝日を見ながら・・

登山した山の山頂で・・

仕事終わりや休憩中のオフィスで・・

 

などなど。

ヨガマットさえ持っていれば、いつでもどこでも気軽にトレーニングが楽しめるので本当に楽しいですよ♡

 

みなさんもぜひヨガマットデビューしてみましょう(#>∀<#)

 

 

本日は以上で終わりです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

なお、自宅でトレーニングをされるのであれば以前にご紹介したこちらのストレッチポールも非常に便利で楽しいです。

お時間がある方はこちらの記事も読んでみて下さい。

ピラティスインストラクターがおすすめする誰でも簡単にインナーマッスルを活性化して体を整える万能グッズ:ストレッチポール(フォームローラー)

(たけちん)
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ABOUTこの記事をかいた人

たけろぐ執筆者。理学療法士&ピラティスインストラクターの資格を持ち、普段は医療現場で働く30代。地元鳥取の本当に美味しいグルメ情報をメインに、健康や体に関すること、節約、投資、育児などの生活に役立つ情報を幅広くご紹介しています!あらゆる“おいしい情報”をご賞味あれ😍