ふるさと納税は使わなきゃ損!誰でも簡単にわかる税金が安くなる仕組みの解説。

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こんにちは、たけちん(@take00919)です!

当ブログではまだご紹介していませんでしたが、今回はふるさと納税の税金が安くなる仕組みとその方法についてご説明します。

まだふるさと納税をやったことがないという方は、やっている人に比べてもったいないぐらい税金を支払っているのでぜひご覧ください!

 

 

ふるさと納税とは

ふるさと納税って誰でも一度は聞いたことがありますよね!

みなさんのイメージの多くは、地方自治体のどこかにお金を寄付して名産物などを貰うというイメージではないでしょうか?

 

その通り!

しかし、こう考えると、お金が余っている富裕層の人、お金を人にあげる余裕があるような人しかやらないようで自分には関係ないものに感じますよね。

 

それは違うんです・・

 

 

ふるさと納税は税金を安くできるメリットしかない仕組み!

ふるさと納税の仕組みは簡単にいうと税金の前払いです。以下の通り。

①自分が好きな地方自治体にお金を寄付する

②お金を寄付に応じたお礼品がもらえる

寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年の住民税より控除される(上限から2000円を差し引いく)

 

 

③がふるさと納税の制度で最も注目すべき点です!

寄付した金額から2000円を差し引いて所得税や住民税が控除される(税金が減額できる)

ということ。

たった2000円の自己負担でお礼品が貰える上に、寄付した分の税金が控除されるって凄くないです!?!

 

めちゃくちゃありがたいシステム!

 

 

ただし、税金が控除される金額は個人の年収や家庭環境によって異なります

年収350万円の場合でさとふるの簡単シミュレーションを使用して控除額の上限を計算すると以下の通りでした。

・独身または共働き 3万5千円

・夫婦 2万5千円

・共働き + 子1人(高校生) 2万5千円

・共働き + 子1人(大学生) 1万9千円

・夫婦 + 子1人(高校生) 1万6千円

などなど・・・

 

 

このようにご自分に該当するものを選んで簡単に税金控除額の上限を計算することができます。

気になる方はさとふるの簡単シミュレーションでご自分の上限額を調べてみてください。もちろん無料ですw

たけちん
上記の金額はあくまで簡単な目安ですが、詳細に計算したい場合も源泉徴収票を用意してさとふるの詳細シミュレーションに値を入力すれば計算できますよ!

 

 

 

さて、それでは上記の場合の税金控除額も具体的な例を挙げて考えてみましょう。

おさらいですが、ふるさと納税は上限控除額以内であれば2000円分しか自己負担がなく、(上限控除額の金額)-(2000円)分の税金が免除され、地方自治体から名産物などの返礼品が貰えるんでしたよね!

 

つまり、お得になる金額は以下の通り。

・独身または共働き 3万5千円 →3万3千円分の税金免除

・夫婦 2万5千円 →2万3千円分の税金免除

・共働き+子一人(高校生) 2万5千円 →2万3千円分の税金免除

・共働き+子一人(大学生) 1万9千円 →1万7千円分の税金免除

・夫婦+子一人(高校生) 1万6千円 →1万4千円分の税金免除

 

いずれも上限額を越えなければ自己負担額は2000円のみです♪

 

もちろん寄付の金額が大きければそれだけ質の高い返礼品が貰えるため、所得税、住民税が高い高所得者の方には嬉しすぎる制度!

上記では年収を会社員の平均ラインに設定した控除額ですが、独身または共働きで年収600万円の場合では、上限額はなんと7万6千円分。

 

7万6千円分の寄付で貰えるお礼品って凄いですよ。この金額に相当する良いものがたくさんもらえるので、一度さとふるでご自身のシミュレーションをやってどんなお礼品があるのか見てみてください!

 

 

お金がない人もやった方が良い理由!確実に節約できる

今回はふるさと納税のご説明でしたがいかがでしたでしょうか?

分かりやすく説明したつもりですが、システムは理解できましたか??

 

少しだけ理解できると、なんかお金がある人がやるようなもののように見えてやらない方も多いかと思いますが、実は

所得税、住民税などの税金は結局みんなが支払っているもの

なんですよね。

 

これ、大事なのでしっかり覚えておいてください。

 

ふるさと納税をやらなくても誰でもその分だけ税金が取られていますw

 

つまり、何が言いたいかと言うと、

結局税金をとられるぐらいなら、ふるさと納税で寄付をしてその分のお礼品をもらった方が得なんですよ。

 

わかりますよね、かしこい人は絶対これをやっています。

 

だって、何も貰わずに税金をただとられるだけよりも、物を買って同じ額を支払った方が良いに決まってるじゃないですか!

 

食品などをお礼品としてもらったらその分だけ食費が浮きます

ふるさと納税というと食品のイメージがあるかもしれませんが、実は食品以外にも家電、家具、パソコン、旅行券、商品券などなど、ネットで買えるものはだいたいあります

 

普通に買い物でこれらの物を買うなら、ふるさと納税で探して手に入れた方がお得な気はしませんか?

 

地方自治体は自分の地域に寄付を集めることに必死ですので、ほんと驚くほど良いものが出回っていてやらなきゃ損するレベルにナイスなシステムになっています。

みなさんもボーナス時期なのでこれを機会にふるさと納税デビューしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ふるさと納税おすすめサイト

最後にふるさと納税はどうやってやったら良いか、どこのサイトで始めたら良いのかわからない方のためにおすすめサイトをご紹介しておきます。

ふるさと納税は色んなサイトで取り扱われていますが、僕のおすすめは種類が豊富で手続き簡単な以下の二つですね。

さとふる

ふるなび

CMなどでもおなじみの会社なのでご存じの方も多かと思いますが、二つとも取り扱っているものが微妙に違ったりするのでご自分のお好きなものがある方を使われると良いと思います。

両者ともにシミュレーションが簡単にでき、ふるさと納税の手続きの流れも丁寧にウェブサイトで説明してくれていますよ。

 

なお、クレジットカード払いも可能なので、いつも言っているようにクレジットカードポイントもこいつで貯めるとよりナイス!

僕の使っている楽天カードなら、100円につき1円分なので1万円のものを寄付するたびにさらに100円分の楽天ポイントが入ります♪やはり楽天カードは良いですね~w

これについては以前の記事をご参照ください。

楽天カードを使用していない人は損をする!?誰でも簡単にできる楽天カードの活用方法

 

 

 

 

本日は以上で終わりです。

みなさんもこのような制度やサービスを上手く利用してお得に楽しい生活を送って下さいね☆

最後までお読みいただきありがとうございました!

(たけちん)
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ABOUTこの記事をかいた人

たけろぐ執筆者。理学療法士&ピラティスインストラクターの資格を持ち、普段は医療現場で働く30代。地元鳥取の本当に美味しいグルメ情報をメインに、健康や体に関すること、節約、投資、育児などの生活に役立つ情報を幅広くご紹介しています!あらゆる“おいしい情報”をご賞味あれ😍